フィンランドの南西部に位置する港湾都市。町の中心にアウラ河が流れ、港近くのトゥルク城や少し上流のトゥルク大聖堂がシンボル。中心にマーケット広場があり、夏はアウラ河沿いにカフェテラスがあり、またクラシックからポップスまで様々なジャンルの音楽が集結したトゥルク音楽祭も開かれる。12月から1月にかけては美しいクリスマスイルミネーションに彩られる。
過去に何度も大火と第二次世界大戦の激しい空襲を経験しており、古くからの街並みが残っている街ではない。今でも工事中に不発弾が発見されることもある。
ヘルシンキからフィンランド国鉄の特急ペンドリーノで2時間弱だが、フィンランドの都市間主要交通はバスなので、こちらを使った方が良い。また航空機もある。
国際的な交通としては、スウェーデンの首都ストックホルムと結ぶヴァイキング・ライン、シリヤ・ラインのバルト海のバルト海クルーズが有名である。
トゥルク市内の一番土地の高い場所、市内を一望できる小丘にはトゥルク刑務所がある。
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